フェロカクタス異変が!?サボテンを害虫被害から守るには!?

フェロカクタスにつく害虫の種類

  • ワタムシ:1~2mm程度です。全体が白い糸で包まれているので、ぱっと見はカビのようにも見えます。
  • ネジラミ:大きさは1mm程度で、白粉で体全体が覆われています。綿虫と同様にカビのように見えますが、これは害虫です。フェロカクタスから養分を吸いとって枯らしてしまう害虫です。
  • カイガラムシ:2〜3mm程度で、円い形状をしているのが特徴です。一度ついてまうと白く跡が残ってしまうので、美しいフェロカクタスのルックスにダメージが。。。

室内で育てていても、家の中に潜んでいるダニがフェロカクタスに付着することもあります。

ダニは湿気を好み、家のあらゆるところにいるので餌を求め、付着する可能性があります。

  • アカダニ:0.5mm程の大きさで、赤色が特徴の害虫です。アカダニの食害にあると、その部分がサビ色に変色してしまいますので、美しいフェロカクタスの見た目に影響が出ます。
  • ハダニ:0.5mm程の大きさで、食害にあると、部分が白色になってしまいます。

自宅でできる!フェロカクタスの害虫予防とは!?

自宅にあるもので簡単にフェロカクタスの害虫予防ができます。
まず、お酢を10倍の薄さに薄めましょう。
それを霧吹きに移し、3日に1回くらいのペースでフェロカクタスに振りかけてあげてください。

また、害虫予防の基本は、風通しの良い場所に置き、害虫がついた場合はピンセットで除去したり、専用のスプレーをかけての予防です。
上記のお酢はあくまで予防なので、すでに害虫被害にあっていたら迷わずホームセンターので駆除剤を買ってきましょう。